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2006年4月25日 (火)

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃん

レオ・レオーニといえば、“グッピー”を思い浮かべる人も多いと思いますが、私が今回ご紹介する絵本は、こちら。
あおくんときいろちゃん

“あお”くんと“きいろ”ちゃんは、とっても仲良しで、一緒に遊んでいるうちにとうとう“みどり”になっちゃいました・・・・
おうちに帰ると、パパとママは「おや?このみどりの子はだあれ?」
あおくんときいろちゃんは悲しくって悲しくって、泣きました。
泣いて、泣いて、泣きました。
すると・・・・・・・

実はこれは、私が短大在学中に幼稚園実習の際に教材として用意した思い出の絵本で、その時子供たちがすごく喜んでくれたのが嬉しくて、何時か自分に子供が出来たら読んであげようと大切に置いてあったものです。
ただ、今まで何度読んでも思うようには喜んで貰えず、どうしたものか・・・と、思っていたのですが、今回思い切って↓

O1 何これ?

絵の具を用意してみました(^^)v

O2 本当に“みどり”になった!

途端に興味津々の息子達。

O3

じゃあ、こっちは?あっちは?とやっているうちに、パレットはすぐに色んな色に埋め尽くされてしまいました。

やった!喜んでくれた(^^)v
そこからは、この絵本を開くたびに、「あおくんがいなくなっちゃったねぇ」など言いながら、随分この絵本を楽しんでくれるようになりました。

レオ・レオーニ自身、この絵本を作るキッカケになったのは、孫たちに話をせがまれた時に、手近な紙に即席で色を乗せていって、偶然に生まれたものだといいます。
まだ絵の具などを触った事が無く、当然混色などしたことがなかった子ども達には、“あお”くんと“きいろ”ちゃんが“みどり”件など、絵本で読んだだけではピンとこなかったのですね。
色の不思議。子ども達にはこれからも沢山感じて貰いたいものです。
※この記事は、何時も素敵な絵本のトラックバックを贈ってくださる本を読もう!!VIVA読書!さんへのトラックバック返し用に書かせて頂きました(*^_^*)

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子供に絵の具を使わせてあげたいけれども、家庭でさせてあげるにはうちの子供まだ小さいので、バケツの水とかひっくり返したりしないか心配・・・・など感じていらっしゃる方も多いと思います。
私自身、そういう思いでこれまで全然子供に絵の具を出してあげる事が出来なかったのです。
でも、あれ・・・?こんなものがあったじゃないか!
と、気付いたのがコレ。

Fude

水筆!
これはもともと私は自分のお絵かき用に持っていた物で、そもそも水彩色鉛筆や固形絵の具を使用する際に使うものですが、今回普通の絵の具を混ぜるのに使ってみても・・・使える!
便利~\(◎o◎)/!

子供に簡単に絵の具を触らせてあげたい時など、持っていると非常に便利なアイテムだと思います。

※すみません・・・アフェをのせようと思ったのですが、水筆が見当たらず・・・夜また探しておきます。

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コメント

いつさん、ステキなTBありがとうございます。大恐縮でございます。「あおくんときいろちゃん」ですね、さっそくさがして読んでみます。“絵の具”作戦も教わったので、きっと我が家でも大丈夫でしょう(笑)。

投稿: VIVA | 2006年4月25日 (火) 12時48分

私も大好きな絵本の中の1冊です。
あおくんときいろちゃんどうなっちゃうの?
おかあさんのところにもどれてよかった・・・。
単純な絵なのにすごいドラマですよね。
子ども達と一緒に共感できるような絵本!好きだな☆

あっ、まだうちにはないので、今度手に入れようと思います。

投稿: MIYUママ | 2006年4月25日 (火) 14時48分

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  絵本をご紹介いただく、『いつも何時でもいつまでも 』のいつさんから、お薦めいただいたすばらしい絵本です。さっそく購入しました。 たまには、父親らしく気をきかせてと、本書を妻に渡しながら 私『これ、とってもいい絵本だから、○○(下の子ども)に読んでやって。きっと気に入るよ。で、もし気に入らなかったら、絵の具を使えばいいんだよ』といつさんから教えていただいた秘策まで授けると 妻『あれ、どうしたの』 私『どうしたの、... [続きを読む]

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