2007年9月 9日 (日)

子供の絵本選び

かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん) Book かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん)

著者:高家 博成,仲川 道子
販売元:童心社
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長男の通っている幼稚園では、毎週金曜日に1冊、絵本を貸してくれます。

どの本を選ぶかは、子供の自由。

つまり、大人の「これにしたら?」「これはどう?」等というアドバイスはまったく無しで、自分が読みたいなと思った絵本を、好きに選んで借りてくるわけです。

私は図書館などに行って、子供に紙芝居や絵本などを時々借りたりもしていますが、なるべく子供が好きなものを選ばせてあげよう・・・・と思いつつも、図書館だと蔵書も年齢幅が広く、数も多いので、子供が選んだものについチェックがはいり、「これはまだ難しいんじゃない?」とか「これは怖いかもよ~」等と言ってしまいます。

なので、この幼稚園の絵本の貸し出しの事を知ったときは、かなり「ナイス! !(^^)! 」と、ほくそ笑んでおりました^m^

幼稚園に置いてある絵本なら、幼稚園児の年齢層にあった絵本しか置いていないだろうし、ママが知らないところで、自分で絵本を借りてくるなんて・・・・・何を借りてくるんだろう(#^.^#)って、ちょっとワクワクしたりして・・・・

上の“カブトムシのぶんちゃん”は、長男の大のお気に入りらしく、これは2回も借りてきました。

他にも同じシリーズで、“くわがたのがたくん”とかも借りてきた事があったのですが、こちらはどうにも長男的にシックリこなかった模様(@_@。

先週末に借りてきたのは“うさぎうさぎ なにたべてるの”というものだったのですが、これまで借りてきたものも思い出せば“虹色の魚”とか何かと、動物や昆虫が主体になったものを選んでいるようです。

“○○ちゃんのなんたら”とか、“○○君がどうたら”といった絵本は借りてきた事がない・・・・

お友達と遊ぶのは大好きだけど、虫取りや動物に近寄るのは苦手な怖がりやさんの長男の意外な絵本選びなのでした^m^

 

次回は何を借りてきてくれるのかな~(^.^)/~~~

 

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2006年5月14日 (日)

ほっぺ

Photo_83 Photo_84

本好きな私としては、是非子どもにも本を読む楽しさを知って欲しい。

ただ、本屋さんに行くと大量に絵本がありすぎて、子どもに与えるのにどれが良いとか悪いとか、サッパリ分からなくなるので、結局子どもの意見を通してトーマスや新幹線になってしまうのですね(^_^;)

あとは、子どもに文字の勉強をさせたいという思惑の下、子どもの大好きなアンパンマンの「あいうえお」の絵本を与えたり・・・

結果、ストーリー性のある絵本はもっぱら保健婦をしている叔母からプレゼントされた物に頼りがちになってしまっているのですが、長男が文字を理解しだしてから沢山絵本に触れさせてあげたいなぁとずっと思っておりました。

ただ、子どもに絵本を与えるのは、本当に難しい。

自分が気に入っても子どもが気に入るとは限らないですし、読む本人が楽しくなければ、与える意味が無いのです。私にとっては。

だって、勉強して欲しい訳ではなく、楽しんでもらいたいだけなのですから。

だからといって、子どもの選んでくる絵本だけでは、どうにも・・・・・・(トーマスやアンパンマンがいけないという訳では決してありません。)

そんな思いで、なかなか“良い絵本”という物を選びそこねていた時、ふと目に留まったのがほっぺでした。

ほっぺというのは隔月発行“読み聞かせと遊びの絵本雑誌”で、中川ひろたかさんが責任編集をされています。

遊びとは言っても、あくまでも絵本雑誌ですので、シール絵本になっていたり、ちょっとしたお話工作がついていたりという程度で、決して“読み聞かせ”を壊すようなものではありません。しかも1話1話が短めなので、長男のように文字を憶えたての子どもが読むのに最適なのです。(読むといっても、うちのこの場合はまだまだママが読んで、途中子どもに譲ったり・・・という感じですが)

そんな所も気に入ったのですが、沢山の種類のお話が載っていますので、読み聞かせているうちに子どもが喜ぶお話が判ってきたりして、結果、絵本を選ぶ際の参考にもなりました。

私はこの雑誌で始めて中川ひろたかさんという方を知ったのですが、子どもが毎号毎号1番気に入るのがこの中川ひろたかさんのお話で、長男はもとより、次男までお話を覚えてしまうぐらい何度も読み聞かせをせがんできて、ホッペを見ると、「お~い!」とか叫んでいたりして(お~い!というお話があったのです)本当に、この雑誌を見つけた幸運に感謝!です。

そして、こんなにこの作家さんの絵本が気に入ってもらえるなら、何か1冊購入してみようか・・・・と思った時に、何となくお話の雰囲気に思い当たる事があって、家の絵本をひっくり返してみたところ・・・・・

あった・・・・

以前叔母から頂いた絵本の中に1冊。我が家にも。(そのお話はまた後日・・・)

この叔母は本当にすごい!

彼女ともっとお話がしてみたいですが、遠くに住んでいらっしゃるために殆ど交流がないのが本当に残念です。

さて、このほっぺですが、アマゾンとか楽天とかから画像を見つけたかったのですが、どうやらこの雑誌を取り扱っていない(?)のか見当たらず、我が家の手持ちの雑誌の携帯画像で、ちょっと見にくくて申し訳ありません。

ただ、ホッペのサイトは見つけましたので、リンクを張っておきますね。

↓をクリックして飛べますので、どうぞ。

ほっぺってこんな本です。

 

 

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2006年4月25日 (火)

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃん

レオ・レオーニといえば、“グッピー”を思い浮かべる人も多いと思いますが、私が今回ご紹介する絵本は、こちら。
あおくんときいろちゃん

“あお”くんと“きいろ”ちゃんは、とっても仲良しで、一緒に遊んでいるうちにとうとう“みどり”になっちゃいました・・・・
おうちに帰ると、パパとママは「おや?このみどりの子はだあれ?」
あおくんときいろちゃんは悲しくって悲しくって、泣きました。
泣いて、泣いて、泣きました。
すると・・・・・・・

実はこれは、私が短大在学中に幼稚園実習の際に教材として用意した思い出の絵本で、その時子供たちがすごく喜んでくれたのが嬉しくて、何時か自分に子供が出来たら読んであげようと大切に置いてあったものです。
ただ、今まで何度読んでも思うようには喜んで貰えず、どうしたものか・・・と、思っていたのですが、今回思い切って↓

O1 何これ?

絵の具を用意してみました(^^)v

O2 本当に“みどり”になった!

途端に興味津々の息子達。

O3

じゃあ、こっちは?あっちは?とやっているうちに、パレットはすぐに色んな色に埋め尽くされてしまいました。

やった!喜んでくれた(^^)v
そこからは、この絵本を開くたびに、「あおくんがいなくなっちゃったねぇ」など言いながら、随分この絵本を楽しんでくれるようになりました。

レオ・レオーニ自身、この絵本を作るキッカケになったのは、孫たちに話をせがまれた時に、手近な紙に即席で色を乗せていって、偶然に生まれたものだといいます。
まだ絵の具などを触った事が無く、当然混色などしたことがなかった子ども達には、“あお”くんと“きいろ”ちゃんが“みどり”件など、絵本で読んだだけではピンとこなかったのですね。
色の不思議。子ども達にはこれからも沢山感じて貰いたいものです。
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2006年4月 1日 (土)

パパ、お月さまとって!

パパ、お月さまとって! Book パパ、お月さまとって!

著者:エリック カール
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

私は割りと本を読むのが好きです。

といっても、あまり難しいものは読まないです。

本を読む前のワクワク感とか、読んでいる時、時には笑いがこぼれたり、時にはじーんとしたり・・・・私にとっての読書は、何か情報を得たいというよりも、まさに泣いて笑って。ただそれだけの事なのですが、そのひと時が私には割と大切です。

本を選ぶのも至って簡単。帯を見たり数ページ目を通して、お、これは楽しそう?と思うかどうか。それだけなので。

でも、さあ、子どもにも本を・・・と思うと、これがなかなか難しい!

子どもには本が好きな子になって欲しいです。

そういう思いで、長男には割りと早くから文字を教えていましたので、長男、3歳になる前には、ひらがな・カタカナ・アルファベットは読めるようになっていました。(書けませんが)

読めるようになると、本人も楽しいのでしょう。テレビに出てくる文字を目で追ったり、絵本を一人で開いてなにやらブツブツ言っていたり・・・

そこで、私はそろそろ子どもに与える絵本について、少し考えてみるべきなのかな。などと思うようになりました。

これまでは、ただ子どもにねだられるままに、トーマスの絵本や、新幹線の絵本ばかりを買い与えていましたが、もっともっと、そのストーリーを楽しめるような・・・“お話し”を楽しめるものを与えていきたいなーと。

でも、それを考えるとなかなか、沢山ありすぎて何が“良い絵本”で、どれが“いまひとつ”なのか、何を根拠にしているのかさっぱり分からない。

子どもにだって、好みもあると思う。

どんなに“良い絵本”といっても、子どもが楽しくなければ、まったく私にとっては意味がなく思えるし・・・

そんな事を思いながら、身近にある、頂きものの絵本を読み聞かせる日々なのですが・・・・

あったじゃないですか。

子どもが1番喜んで、何度も何度も持ってくる絵本が。

それが、上のエリックカール作の「パパ、お月さまとって!」です。

簡単な仕掛け絵本になっており、「上へ・上へ」「下へ・下へ」「大きく・大きく」「小さく・小さく」・・といったフレーズが沢山出てきて、この絵本を頂いた頃はまだそういう感覚が未発達だった為少し難しいかなーと思ってしまいこんでいたのですが、英会話で「BIG・SMALL」などが出てきた頃合に引っ張り出してきて読み聞かせると、かなり受けて、それからはこの絵本ばっかり読み聞かせをせがむようになりました。

次男も、まだよくは分かっていないでしょうが、簡単な仕掛け絵本になっているのが楽しいらしく、お月様が「大きくなりました」で、本当に絵本が大きく広がるところでは必ず嬉しそうに近づいてこようとして、長男に「じゃましちゃだめ!」などと阻止されたり(*^_^*)

こんな良い絵本をずっとしまいこんでいたなんて、ほんとうに間抜けな私。

これは、以前トラックバック頂いた“本を読もう!!VIVA読書”さんへのトラックバック返し用に書かせて貰ったのですが・・・なんか、知的サイトさんなので恥ずかしい。

とか、思っていたら時間がどんどんたっていったので、思い切ってトラックバックさせて頂きました。

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